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実施時期

(1) 期間: 2016年11月11日(土)~11月13日(日)
(2) 時間: 11月11日(金)12:00~22:00
11月12日(土)8:00~22:00
11月13日(日)8:00~20:00
※ なんさん通りの南行き一方通行化は11月10日(木)17:00~11月14日(月)2:00
※ 雨天中止の場合あり
将来の駅前の広場化イメージ

社会実験概要

将来の駅前の広場化イメージ

(1) なんば駅前
 (大阪市中央区難波5/髙島屋大阪店となんばマルイの間の空間)
(2) なんさん通り
(3) パークス通り(新川通り) 将来の駅前の広場化イメージ

主催及び協賛、協力

主催: なんば駅周辺道路空間再編社会実験実行委員会 実行委員長 中村正美
(構成員:なんば安全安心にぎわいのまちづくり協議会(下記27団体)、大阪市、大阪府、大阪商工会議所)
精華連合振興町会・難波三丁目東町会・難波三丁目西町会・難波振興町会・河原連合振興町会・難波千日前西町会・難波千日前東町会・日本橋連合振興町会・難波中振興町会・難波東振興町会/戎橋筋商店街振興組合・千日前道具屋筋商店街振興組合・でんでんタウン協栄会・なんさん通り商店会・なんばCITY会・難波センター街商店街振興組合・なんば南海通り商店会・なんなんタウン商店街振興組合・日本橋筋商店街振興組合・日本橋筋西通り商店会/大阪地下街株式会社・関電不動産開発株式会社・株式会社髙島屋・東宝株式会社・南海電気鉄道株式会社・株式会社丸井・株式会社良品計画
協賛:
株式会社アイ・プラニング・株式会社アトリエはるか・株式会社伊藤園・ウシオライティング株式会社・学校法人エール学園・公益財団法人大阪観光局・大阪信用金庫・株式会社大林組・株式会社クボタ・合同衛生株式会社・株式会社鴻池組・光明興業株式会社・コカ・コーラウエスト株式会社・株式会社コトブキ関西支店・サラヤ株式会社・株式会社社会システム総合研究所・心斎橋筋商店街振興組合・スイスホテル南海大阪株式会社・一般社団法人水都大阪パートナーズ・株式会社錢高組・宗右衛門町商店街振興組合・株式会社竹中工務店・株式会社竹中庭園緑化・東神開発株式会社・TOYO TIRES・道頓堀商店会・NPO法人御堂筋・長堀21世紀の会・南海ビルサービス株式会社・ぴあ株式会社・株式会社ベルコ・ホテル一栄・株式会社三井住友銀行・三井住友信託銀行株式会社・株式会社三菱東京UFJ銀行・三菱電機株式会社・ミナミまち育てネットワーク・株式会社LIXIL・株式会社りそな銀行・株式会社LEM空間工房・一般社団法人 One Osakaループバス推進機構
協力:
維新派・株式会社188・株式会社インターコネクト・株式会社エフエム大阪・激団モンゴイカ・株式会社ジェイコムウエスト・生活ヨガ研究所・TACT/FEST・浪華地車囃子風流・株式会社賑屋・島之内フジマル醸造所・阪南大学松村研究室・hitori工務店・舞闘派アイドルVress・Breeze Of Dixieland・一般社団法人リイド
企画運営協力:
有限会社ハートビートプラン

社会実験の目的

なんば駅周辺道路空間を来街者が待ち合わせ等に活用できる憩い・くつろげる空間と、地域情報をはじめ関西エリアの観光情報を発信するなど、世界をひきつける観光拠点にふさわしい人中心の空間として整備し、その空間に対する評価を行います。

社会実験の内容

なんば駅前の道路を南行き一方通行化し(難波西口交差点から難波中2交差点)、インフォメーションをはじめカフェや休憩スペース等の設置、さらに日替わりでマーケットやライブ等のイベントを行い、関係者及び関係機関との合意形成を図るための課題検証を行う。

① 道路空間の再編による人中心の空間づくり
  • わかりやすい駅前の場所に休憩・待ち合わせ・観光案内所の複合的な機能整備。
  • テーブルや椅子などを設置し、来街者が待合せ等に活用できる憩い・くつろげる空間整備。
  • 広場化した空間を、市民や事業者の表現活動や情報発信の場として活用。
② 観光客・来街者に対するもてなし、体験型観光情報を提供するまちの観光案内所の試行
  • 世界をひきつける観光拠点として、成熟時代のFIT(個人旅行者)受け入れのためのFACE TO FACEの地域密着型、体験型観光情報を提供する案内所を運営。
  • 周辺施設や商店街でその日に体験できるコト情報を案内するパネルや大型ミナミマップを設置。
  • 南海なんば駅ターミナル内に設置されている大阪ビジターズインフォメーションセンター・難波と案内情報を共有し、案内内容から来街者が必要としている情報のマーケティングを実施。
  • 観光系大学、留学生、地域のまち案内人などが来街者の応対を補佐する市民案内人(IT端末を活用した情報提供の実施)を配置。
③ 交通機能の再編
  • 難波西口交差点から難波中2交差点までのなんさん通りを南行き一方通行化(北行きの通行ができません)。
  • タクシー乗降場を、仮設でパークス通り(新川通り)に一時移設。

社会実験の検証項目

以下の4項目を本社会実験では検証し、その内容をふまえて関係者で将来像を共有します。

① 道路空間から人が主役の空間へ
タクシープールや高島屋大阪店前車道を車から人中心の空間へ。生みだされた空間をしっかり世界からの来街者のための空間として演出し、人が主役の空間に対する評価を得ます。
  • アクティビティの多様性と内容の変化を把握するため、活動実態調査を実施
  • 来街者への意識調査や地元商店街の店舗などへの意識調査を実施
② 地域密着型(体験型)観光案内所
既存の案内所と連携し体験型情報を伝える観光案内所を運営し、この場所が発地となり周辺エリアの回遊性が高まる仕掛けの試行や、今後の機能や運営方法のためのデータを得ます。
  • 観光案内所、大型マップ看板の利用者へアンケートによる行動調査を実施
  • 今後の機能や体制に活かすため、観光案内所利用者の相談内容を集計
③ 空間再編後の交通影響
なんさん通りを南行き一方通行化及びタクシー乗場・タクシープールの移設し広場化することによる、周辺への交通影響について、交通量調査を実施します。
  • 主要ポイントにおける交通量調査を実施
  • 交通規制による近隣店舗の搬出入への影響のアンケート、タクシーの利用状況の実態調査を実施
④ 空間再編後のマネジメント財源
広場利用や広告のニーズや内容について、企業や団体にヒアリングを行い、収益還元による持続的なマネジメントの可能性を検証します。

交通規制、タクシー乗降場・プールの一時移設

11月10日(木)17:00~11月14日(月)2:00

交通規制
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